本会議・委員会 |
| 2001/7/6 |
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質問主意書第4弾を提出! −核燃料を積んだ車が隣に。その時……!― 日本にある51の原子力発電所等で使用される核燃料物質は一般道路で日常茶飯時に輸送されています。そして、全国で核輸送がもっとも頻繁に行われているのが神奈川県です。もし核燃料輸送車が交通事故で核燃料物質が漏洩し、放射性物質が気化し大気中に放出されたら……! 安定した大気の状態では巾2km、長さ10kmの範囲はほぼ1時間で放射性物質に汚染されるといわれています。 例えば東名高遠横浜荏田付近で事故が発生すると……、風速2mの気象条件で高速道路周辺の青葉区・都筑区・港北区・緑区・旭区・神奈川区・保土ヶ谷区・戸塚区・港南区等は1時間程度で汚染されてしまいます。この地域にある小中校100校以上は高速道路から1km以内にあリ、早急に身を守らなければいけない子供たちが汚染されるのです。もちろん、乳幼児・妊婦等も早急に避難などできません。気密性の高いコンクリートの建物の奥に避難しなければならないが、そういう建物は殆どありません。それどころか、事前対応のための法やマニュアルなどは殆ど整備されていない状況です。 どうすればいいのでしょうか? ここまで読んで愕然とした人は(きっと誰もがそう感じると思いますが……!)質問主意書にも目を通して下さい。まさに私たちの問題です。共に考え、行動しましょう! |