すとう信彦事務所主催勉強会

2004/4/7

「外交官射殺事件真相究明有志の会」第一回勉強会を開催


 昨年11月29日、イラクにおいて発生した日本人外交官殺害事件については、事件当初の米軍情報が後日覆されたり、真相究明に対する政府の姿勢が極めて消極的であることから不可解な点が数多く、米軍誤射説など様々な憶測がマスコミでも報道されはじめ、謎はますます深まるばかりです。

 また、自衛隊派遣を断行するために「文民では復興支援は不可能だ」「テロに屈してはいけない」等と世論を意図的に誘導し政治的に利用したのではないか、小泉内閣の体質を表す重大な問題ではないかとの批判の声も高まりつつある状況です。

 こうした中、今後真相究明に向けて真剣に取り組むべき問題であるとの共通認識に立ち、すとう信彦が座長となり「外交官射殺事件真相究明有志の会」が発足いたしました。

 第一回目の勉強会として、4月7日(水)16時より参議院本館第5控室において、田岡俊次氏(朝日新聞記者・AERAスタッフライター)をお招きして「外交官殺害事件の真相について」多くの賛同議員が出席され、真相究明について活発な議論を交わしました。

 今後は、継続的に問題提起をしていくことを確認。党の正式機関において行うかについてはペンディングとなりました。