国会活動
海外視察
2001/11/14
2度目のパキスタン訪問/
イスラマバードに民主党事務所を開設!

 11月14日(水)、民主党本部にて、同月5日から11日までパキスタンを訪問した首藤信彦と榛葉賀津也(しんばかづや)参議院議員による「パキスタン報告会」が行われました。ビデオ上映を交えつつ、イスラマバード、ペシャワール各地を視察した詳細について約一時間の報告がありました。


 民主党党本部大ホールにて報告するすとう信彦。
 党本部における報告の中で、すとう信彦は、「行ってみて分かったのは……」というフレーズを何度も使用。徹底した現地現場主義者である首藤は、短い訪問期間の中「タリバン・ザイーフ氏が、日本がアフガニスタンを攻めてくる、という誤解を持っていたこと……」など、ニュースや新聞記事からだけでは伝わらない多くの真実を発見。パキスタン/アフガニスタン情勢をさらに鋭く観察・分析してくれました。

 さて、この訪問時の発見/観察/分析の詳細ですが、これに関しては、すとう信彦とともに現地に入った榛葉議員が大変読み応えがある出張レポート(以下)としてまとめてくれたので、ぜひそれをご参考ください。すとう信彦の生意見、榛葉議員の奮闘ぶりが十分伝わってきます。


◇榛葉賀津也議員のパキスタン出張レポート◇