海外視察 |
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2005/2/4 |
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インドネシア支援に向けたスマトラ沖大地震・津波災害現地視察を行います すとう信彦は、昨年12月26日に発生したスマトラ沖巨大地震および津波により甚大な被害を受けたインドネシアにおいて、現地のNGOを通じた緊急・復興支援が必要と考え、2月5日(土)より1週間、ナングロアチェ州の被災地を視察します。 すとう信彦は1999年のインドネシア総選挙においてNGOインターバンドの創設者として国際選挙監視活動を行いました。その際に協働して選挙監視を行ったインドネシア法律扶助協会(Yayasan Lembaga Bantuan Hukum Indonesia:YLBHI)から今回の災害に対する支援の依頼があり、紛争後平和再建を担ってきた経験から、現地の中・長期的な復興を視野に入れつつ、視察を行うことを決定しました。YLBHIは、バンダアチェ支部が今回の津波により大きな被害を受けたにもかかわらず、地震発生直後から、医者4名、スタッフ11名を現地に派遣し、復興支援を行っています。 帰国後、横浜市港北区日吉にあるすとう信彦と市民政治バンド事務所にて2月16日(水)に現地調査報告会を、そして2月21日(月)から25日(金)まで現地の状況を伝える写真パネル展を開催します。ぜひお越しいただき、現地についてのご理解と被災された方々への支援をお願いいたします。 |