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12月13日、横浜駅西口高島屋前にて連合神奈川主催の「自衛隊イラク派遣を許さない
12・13 リレートーク」が行われ、神奈川県選出の民主党所属国会議員や市民団体のメンバーらがイラクへの自衛隊派遣に反対する演説をリレー形式で行いました。
岩國哲人衆議院議員からマイクを引き継いだすとう信彦は、イラクに4度入った経験から、「現地ではJICAやNGOからの援助に対する期待は大きい。しかし一体どの国の人々が他国の軍隊に来てほしいと思うだろうか」と自衛隊派遣に現地のニーズがないことを強調しました。
また自衛隊の派遣先とされているサマワが決して非戦闘地域ではないこと、そして自衛隊の派遣そのものが明らかな憲法違反であると述べ、「日本が平和国家として生き延びられるかという岐路に立っている」と訴えました。
また、「人間の盾」としてイラクに滞在した経験のある吉村誠司氏は、劣化ウラン弾の被害が想像以上であることなどイラクの現状を説明し、ニーズにあった援助の必要性を訴えました。土曜日の昼下がりでしたが多くの市民の方々が配布したチラシを手に取り、足を止めて演説を聞いていました。
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