選挙応援/駅頭・街頭宣伝活動

2004/4/5

横浜北部地域連合と共同し年金対策街宣活動を実施


 4月5日夕刻、すとう信彦は新横浜駅前広場で、連合神奈川、横浜北部地区連合の皆さん、森裕之横浜市会議員とともに、年金問題に関して緊急街宣を行いました。すとう信彦は政府案の欠陥を指摘すると同時に民主党案を説明しましたが、聴衆の方々の反応は年金の掛け金欠陥率37%といわれるほど、若者が失業によって掛け金すら支払えなくなっている状況であること、そして年金基金や掛け金を無為無策と横領でどぶに流してしまった政府の責任に言及したときにありました。

 また、すとう信彦はフランスで行われていた消防士たちのゼネストについて触れ、その要求が定年を50歳まで引き下げて、早く年金生活で豊かな老後を送れるようにという内容であることを説明。すると一緒に街宣していた労組の皆さんからため息がもれていました。つつましくても老後に豊かな生活を保証する年金というものは、本当はそういうものかもしれません。