| 2004/4/17 |
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「年金改革地域キャンペーン」に参加
この日の前日、衆院厚生労働委員会において与党側が年金法案採決の前提となる公聴会日程の採決を強行しようとしたため、民主党は委員会室前を封鎖し委員長の入室を阻止しました。すとう信彦はこの出来事に触れ、私たちの生活に関わる年金問題における審議時間も不十分であり、日歯連の不祥事が究明されなければ年金の議論はできないと主張しました。またイラクで発生した外交官殺害事件について、情報収集、分析していく中で米軍の誤射である可能性が高くなってきたことを説明しました。そして最後に、「民主党は市民の皆さんと新しい政治を作っていきます」と力強く訴えました。 休日の午前中で、横浜駅西口にはたくさんの人が出ており、足を止めて聞いてくださる方や、チラシを受け取ってくださる方も多く、年金問題に対する関心の高さを示しているようでした。 |