| 2004/12/12 |
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「イラクへの自衛隊派遣延長反対」街頭キャンペーンに参加
冒頭、3日に会期末を迎えた臨時国会でイラク自衛隊派遣延長問題が議論されなかったことについて「私は国会議員として今の政治が本当に恥ずかしい。どうしてわれわれは駅頭ではなく国会で派遣反対の意見を訴えることができなかったのか。小泉政権の政治はもう犯罪的なレベルに達している」と悔しさをにじませました。急を要する新潟中越地震対策について予算委員会を開いて補正予算を組むことすらしない政府に対して、「開けば日本歯科医師連盟のスキャンダルを追及され、事実が明らかになる。それを恐れて予算委員会を開こうとしない」と批判。「全く本末転倒で、国民の方を向いていない。来年の通常国会でもこの問題をきびしく追及していく」と訴えました。 混迷するイラク情勢についても、改めてイラク戦争を「正義を欠いた戦争」とした上で、若き米兵の多くが戦闘で命を落としている、そしてイラクの人々もまたそれに巻き込まれていることを説明。自衛隊派遣についても政府の無責任な対応が目立ち、その中で派遣延長が決定したことに憤りと今後の自衛隊と治安問題について強い懸念を示しました。 また米軍再編問題に触れ、神奈川県が全国で2番目に米軍基地を抱えていることを紹介。再編案で陸軍第一軍団司令部がキャンプ座間に移転するとされる計画についても反対の意思を明確にしました。 最後に、最近社会問題になっている「ニート」について触れ、働きたくても働けない若者たちが増えている状況下、今の政治はその解決をすることができない。解決のためにはやはり自民党中心の政権を変えるしか、もう道はないと強く強く訴えました。 雨上がりの寒空の下、足早に通り過ぎる方が多い中で、立ち止まってすとう信彦の訴えを熱心に聴いている方もおりました。来年もすとう信彦は市民のみなさんとともに新しい政治を作っていくために、全力で闘い続けます。 |