選挙応援/駅頭・街頭宣伝活動

2005/8/14

 

民主党岡田代表とともに「青空国会」を開会!

 8月8日、小泉さんによって強権的に衆議院が解散され、わが陣営も選挙に向けフルスロットル。お盆の中日の14日(日)急遽、岡田克也民主党代表が応援に入ることに。夏の日差しの強い昼、センター南駅前スキップ広場で青空国会を開催しました。

 青空国会は演説とQ&A形式で進め、質問には「子ども手当てについて詳しく聞きたい」、「郵貯500万円限度と言っているがどうしてか、人気がなくなってしまうと思います」という内容のもの、中には「岡田代表はもっと笑顔を」というものもあり、岡田代表は苦笑しながら私はいつも笑顔です。しかし、真剣な話をする時はきびしい顔をしていますと。子ども手当てについては、月額5千円の児童手当の代わりに月額1万6千円の子ども手当てを創設し、その財源には個人所得増税分をあてていくつもりだと。郵政民営化問題は、民主党は反対ではなく一貫して改革を主張してきた、郵貯・簡保は徹底縮小。8年間で郵貯210兆円のうち100兆円を民間に放出、国債引き受けや公的部門の非効率な分野に流れていたものを断ち切る政策であると力強くうったえました。

 民主党は、この総選挙に何が何でも勝利し、政権交代を実現してまいります。皆さん、今こそ政治をそして日本を変えましょう! (岩崎)