国際交流 〜地球市民とつながろう〜 |
| 2004/12/13 | ||||
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東ティモールのシャナナ・グスマン大統領、ヨルダンのアブドラ国王と相次いで会談
12月13日午前、すとう信彦は都内で、民主党の幹部らとともに東ティモールのシャナナ・グスマン大統領と会談しました。 すとう信彦と大統領は、古くからの付き合いで、再会を抱擁で喜びあい、ほかの出席者に驚かれる場面もありました。 「一時は、民主化運動で世界の注目を集めた東ティモールは、次第に忘れられる運命にある最貧国の一国になる危惧があります。 ティモールギャップの石油開発もオーストラリアとの紛争の種になっているようです。新しく、インドネシアの指導者となったバンバン・ユドヨノと大統領は近日中に会うそうで、現実主義の大統領としては、インドネシアとの関係重視の方向に動いていくのではないでしょうか。 」と会談後、すとう信彦は語りました。 「インドネシアとの国境線の10%が確立していないのは大きな問題」とする認識をグスマン大統領は語り、解決を図っていく意欲も示し、会談はなごやかに終了しました。
また、同日、都内でヨルダンのアブドラ国王とも会談しました。 同席した鳩山ネクスト外相は、アラファト前議長の死去を受けて来年1月に実施される予定のパレスチナ自治政府の議長選挙について、「パレスチナの今後を占う上で大事な選挙。公正な選挙が行われることが重要」とする見方を示し、日本からも選挙監視団を派遣すべきとする意見を表明しました。 アブドラ国王は「大変素晴らしい。賞賛に値する」と賛意を示し、派遣された監視団に対しては情報を提供したいとして、協力する姿勢を示してくれました。
すとう信彦は、NGOの活動を通じ、こうした国々に長い間支援を続けています。 |