民主党神奈川県第7区総支部 |
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2005/7/11 | ||||||
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JICA(国際協力機構)横浜国際センターを訪問 7月11日(月)、すとう信彦はJICA横浜国際センターを訪問しました。 2003年秋、外務省の外郭団体「国際協力事業団」は独立行政法人「国際協力機構」へと移行しています。これにともない、より自由な見地からの事業展開が可能になります。すとう信彦は意見交換の場において、従来の殻を破った面白く活気的な活動を展開して欲しいと提案を交えながら率直な意見を示しました。また海外における活動ばかりではなく、国内における市民との交流の重要性を説き、そのためのマーケティング努力を促しました。 併せてすとう信彦は、自らがNGO団体の創設者である立場から、NGOから見たJICAのあり方についても持論を語りました。JICA横浜では「草の根技術協力」を謳っています。これは日本のNGOの技術や経験を活かして、途上国への協力活動をJICAが支援し、共同で実施するという事業です。しかしながらその実績はこれまでのところゼロとのことです。ODAとNGOの垣根はまだまだ大きいものがありますが、この両者がパートナーシップを組むことで真の国際協力に繋がっていくことは間違いないことでしょう。 みなとみらい地区に2002年秋に完成したJICA横浜国際センターは、施設としては申し分のないものです。とりわけ「海外移住資料館」は、日本人の海外移住の歴史がリアルに再現され展示されているものですが、大変に見応えもありしかも入場無料です。ぜひ一度見学に行かれてはいかがでしょうか。 充実したハード面と国際都市横浜という地域性を活かし、今後は国際協力の一大拠点となることを期待します。(三高)
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