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2004/9/17 |
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「衆議院議員すとう信彦による緊急報告会」を開催 |
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すとう信彦は8月中旬の韓国、月末から9月初旬にかけてのロシア・サハリンへの現地調査を実施いたしました。 話題は多事にわたりました。イラク情勢では今なお大規模な戦闘で多数の犠牲者が出ている状況で、アメリカ軍の死者はついに1000名を超えました。またパウエル国務長官の「イラクに大量破壊兵器はなかった」との発言も飛び出しましたが、すとう信彦はその真意を解きました。北オセチア共和国の学校襲撃事件から見えるチェチェン独立問題やカフカス地域一帯のエネルギー問題についても触れ、現地調査で訪れた韓国、サハリンの実情も交え、今、世界で起きている様々な問題について約1時間をかけ報告しました。 質疑応答では、ダルフール紛争・日本の政治家の話・マスコミの問題・アメリカによる情報操作の問題など様々な分野においての意見が交わされました。 参加された皆様にはあらためて御礼を申し上げます。今後もこのような報告会や勉強会を開催してまいる予定です。皆様のご参加をお待ちしております。 |