〜2006年度 活動方針〜

 

 昨年は、地震や豪雨・豪雪などの自然災害が相次ぐ一方で、大規模な列車事故やアスベスト被害、子どもが犠牲となる事件や私たちの生活を打ち砕くマンション耐震偽装事件など、日本社会の「安全神話」がまさに瓦解していく一年でした。さらに今年に入り、米国産輸入牛肉に関し、BSE危険部位の検査漏れ、ライブドアへの強制捜査など政治が激変する可能性を秘めています。

 私たちは、国民の「安心・安全の暮らし」を守るために、また日本の民主主義を守るために、民主党の再生をはかり、政権交代を実現しなければなりません。あらためて再生への決意を持って、総支部代表、各級議員、党員、サポーターが一丸となって下記の活動を展開してまいります。

 

 1.組織強化と財源の確保

党員・サポーターの更なる組織拡大をはかるとともに、財源の確立に努めます。

 

2.地域政策の強化

市民の声を政治に反映するために、地域の政策立案に積極的に取り組みます。

 

3.広報宣伝活動の強化

1)機関紙の発行とホームページの充実

2)政治スクール・セミナー・ミニ集会等の開催

3)駅頭・街頭活動の活発化

4)政治に関心のなかった層への働きかけ

 

4.統一地方選挙への取り組み

七区総支部として、1年後に迫った統一地方選挙に向け、党勢拡大の方針に鑑み、県会・市会議員の公認候補の選定を本部方針に沿って行い、全候補必勝に向けた取り組みを行います。

 

5.横浜市長選挙への取り組み

目前にせまった3月26日投票の市長選挙に対し、県連を中心に支援体制をつくります。

 

6.参議院選挙への取り組み

平成19年夏の参議院選挙に対し、県連を中心にして必勝に向けた取り組みを行います。

 

 


 

  

2006年2月10日 新横浜グレイスホテルにて

第4回民主党神奈川県第7区総支部定期大会が開催されました  詳細はこちら