STEP4

政治家としての活動
 世界と日本社会の危機管理というテーマに地域市民が反応を示してくれるようになったのは、阪神大震災や教育崩壊など、危機が地域社会にも忍び寄ってくるようになってからのことでした。すとう信彦は、市民の意識変化に手応えを感じつつ、政治活動を続行。その長い道のりの中、一度目は落選し、苦杯をなめました。しかし、2000年の総選挙、2度目の挑戦で見事当選。政治家として、新境地を開いたのです。

「行動する学者」から「行動する政治家」へ。
2001年1月、イスラエルの紛争現場を視察。

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