岡田副代表と駅前広場で「かけあい街宣」

WE ARE COMING BACK!!
3月25日夕刻、あの911選挙以来はじめて東横線日吉駅に岡田副代表を迎えて、駅頭で市民参加の「かけあい街宣」を展開。
事前に街宣やポスティングで「質問」募集。当日はそのチラシを持参して質問箱に投げ入れる方も。これで人が集まるかと心配したが、たちまち集まった聴衆からつぎつぎ手が挙がる。日吉校舎に通う慶応の学生から、ビジネスマン、高齢者まで多様な方々が質問のマイクを握った。
ガソリン暫定税率、日銀総裁問題、医療崩壊など市民の関心の高さ=不安・不満の大きさを表す課題ばかり。自公&官僚のご都合政治を打破してほしいと国民は切実な期待。同時に、具体案不足、内部対立、与党との妥協姿勢など民主党への疑心暗鬼やストレートな批判もあった。これを契機に入党された方もおられ、盛りだくさんな活動となった。
日本を直そう!

冷戦構造崩壊のヨーロッパ、地域紛争のボスニア、開放政策に舵を切った中国そして開戦必至のバクダットで、まさにその瞬間、現場に立ち会いながら、「歴史の曲がり角ってこんなものなのか」と感慨にふけったことがあります。外から見れば、そして後から考えれば、まさに歴史の大転換点でも、その渦中にいると、変化の大きさと深刻さに意外と気付かないものかも知れません。
今まさに、日本は戦後60年をへて、還暦すなわちこれまでの歴史が原点に戻るくらいの転換点を迎えようとしています。敗戦、アメリカの占領そして冷戦の間ずっと日本を統治した自民党の長期政権は、もはや歴史的意義も失い、無能と腐敗を露呈させています。さらに、最近の森=小泉=安倍政権は、この国をとんでもない格差社会につくり変えてしまいました。外交・福祉・経済・教育の崩壊は目を覆うべきものがあります。もはや一刻の猶予もなりません。
政権交代で、この壊れつつある日本をいますぐ直しましょう!

